洗顔料選びの基準とは

お肌のお手入れ方法は、人それぞれ。
その人の肌質にあったお手入れが必要となるため、どれがいいとは一概には言えません。
それにしても...と思うのですが、基礎化粧品の種類って多いですよね。
クレンジングに始まり、洗顔料、化粧水に乳液、クリーム、美容液などアイテムもたくさん。
ですから、肌についての基礎知識を理解したうえで、基礎化粧品の基本を理解し、自分に必要なものは何かを見きわめていくしかありません。
いろいろな雑誌や化粧品メーカーのサイトや口コミサイトなど、情報源はたくさんありますが、いろいろ見ていく中で共通して書かれていることがでてきます。
その中のひとつが洗顔の重要性です。
洗顔はお手入れの基本中の基本。
その日の汚れは、その日のうちに落とすことが何よりも大切だということは、ずいぶん前からいわれています。
お肌のお手入れに少しでも興味のある方なら、一度は耳にしているはずです。
少し洗顔法を見直すだけで、お肌の調子が良くなることもよくある話です。
洗顔料にはいくつか種類があって、代表的なものに、固形石鹸と洗顔フォームがあります。
固形石鹸で洗顔するとお肌がつっぱるから、しっとり仕上がる洗顔フォームの方が肌にやさしいと思われている方もいるかもしれませんが、実際は逆です。
お肌にやさしいのは固形石鹸の方です。
洗顔フォームが肌にやさしくないのは、界面活性剤の中でも、石油を使った合成界面活性剤が使われていることが多いからです。
この合成界面活性剤が洗顔後のしっとり感を私たちに感じさせているだけで、実際にお肌がしっとりしているわけではありません。
合成界面活性剤は、現代の肌トラブルの原因のひとつだともいわれています。
その点固形石鹸は、合成界面活性剤ではなく、オリーブオイルなど天然由来のものを使用していることが多く、お肌にやさしいものが多いですね。
最近は、洗顔フォームよりも固形タイプの洗顔石鹸に注目が集まっており、実にさまざまな固形石鹸が発売されています。
肌が敏感な方は、固形石鹸を検討してみるのもいいですね。
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